つらら落とし
支配人の深尾でございます。
昨夜から今朝にかけて、突然の冷え込みと降雪が塩原温泉に訪れました。
雪は昼頃にはすっかり止み、現状、最寄I.C.から当庵までの路上は雪も無く、問題なく走行できる状況です。
久方ぶりの冷え込みだったもので、油断していたところ、屋根のひさしに垂れ下がった大量の「つらら」を激しく成長させてしまいました。大きなものは身の丈ほどの長さと男の腕ほどの太さ。川側の屋根ですので人を傷つける心配はありませんが、決して静観は出来ません。
本日の支配人のお仕事は、長い棒を使っての「つらら」落としから。
3階の窓から身を乗り出し、つららを落としてゆきます。
成長しすぎたつららは、すこしづつ、削るように落としてゆきます。
下を見てはいけません。眩暈に襲われてしまいます。
なにやら歳を取るごとに高所恐怖症が悪化しています。
引けた腰で棒を構える姿は、決して他人には見られたくないものです。
当庵に長期滞在していた写真の「白鷺(しろさぎ)」も、最近姿を見ることが少なくなってきました。
本格的な春の訪れも、間も無くです。
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